22日に放送予定のドラマ「雨上がりのスカイツリー」の出演者が、渋谷クロスFMに登場。オーディションや撮影現場でのエピソードを語った
4/12(日)に渋谷クロスFMにて「エンタメシックス」が放送され、2026年4月22日(水)BS11にて放送予定のドラマ「雨上がりのスカイツリー」の出演者から、250人以上のオーディションを勝ち抜いた子役3名、大井怜緒【須崎菜々実役】、佐藤桃花【菊池美咲役】、赤在沙優【間宮雛子役】、そして本ドラマのプロデューサー高木征太郎が出演した。
本ドラマは高森千穂による児童書「雨上がりのスカイツリー」を原作とし、墨田区を舞台としたヒューマンドラマ作品。出演:上地雄輔、大井怜緒、美山加恋、ニッチローほか

■あらすじ
小学校六年生の須崎菜々実のお父さんは、ショーパブで演歌歌手・松波譲二のモノマネ芸を披露するモノマネ芸人。イケメンでモノマネは人気だが、特に上を目指すわけでもない。かつては俳優を目指していたが、その夢を諦めたお父さんに愛想を尽かし、お母さんは三年前から別居している。ある日、ショーパブにモノマネをめぐる事件が起き、菜々実たち家族の運命が動きだす。
墨田区での撮影について
「ドラマ本編には隅田公園や桜橋、川沿いのレストラン、スカイツリーなど墨田区の観光スポットが散りばめられており、実際に撮影もそれらの場所で行われ、墨田区の方々には朝から晩までお世話になりました」(高木)
「スカイツリーが見える墨田区の公園で撮影したのが印象に残っています」(大井)や「学校での撮影時にグラウンドから見えるスカイツリーが虹色で綺麗でした(赤在)」と語られた。
ドラマのみどころについて
「須崎家の小さな出来事から大きな出来事に変わっていくのがみどころです」(大井)や「家族の関係が大きく変わっていくところがみどころです」(佐藤)
「菜々実と美咲の友達関係がリアルに描かれているのがみどころになっています」(赤在)とコメントがあり、
高木プロデューサーからは、「上地雄輔の歌唱シーンは都内のものまねーショーハウスで撮影が行われ、エキストラの中にはモノマネのプロの人たちも座っており、よく見ると有名人に似ている人たちの姿が見られる」という裏話も語られた。
今回の収録では、オーディションから撮影現場でのエピソードが語られた。
本ドラマは現在UNEXTにて先行配信が行われており、BS11での放送終了後もTVerなど様々なプラットホームで配信予定。












